トンロー53のパクソイ(ソイの入り口)の少し中に入ったところに青い看板のかわいいお菓子屋さんができた。

オープンしてもう2か月はたっていると思う。何の店かというとCUPCAKEと看板に書いているのでカップケーキ専門店なんだろう。でも中をのぞくとクッキーなんかもある。気になってるんだけど、今までお客さんが出入りしているところほとんど見たこと無いので、なんとなく入りづらかった。勤務先でタイ人に聞いたら彼女は一度だけそこのケーキを買ったよう。いくら?って聞いたら高いって言っていた。1個100バーツはするんだって。それは高いよね。だって100バーツっていったら300円くらいでしょ。そんなカップケーキは見たこと無い。その店の向かいがインターナショナルスクールになっていて、そこもまた学費の高いハイソの子供達が通う学校らしい。んでタイ人のスタッフに聞くと、そこの生徒はその店でケーキを買うらしいのだ。さすが、ハイソの子供達は違うな。100バーツのカップケーキがおやつなんだな。現地採用の私なんか毎日25バーツのチャーハンにおやつは5バーツのオレオを真似たようなクッキーだ。それでなんとか毎日生活している。おいしいものは全部駐在員のおじさまにおねだりしている。確かにそこのインターの前を通るといつもパーキングからベンツなどの高級車ばかりが出てきた。お迎えだ。日本人も多く通ってるんだろうが、やはりファランが目立つ。んでときどきそこの学校から生徒が出てきて、その高いカップケーキの店に入っていくのだ。ほんと、貧富の差ってこんなことをいうのね。しかし、私っていつも横目でその店をのぞいてて、なんか情けないわ。しかし来週14日はバレンタインデーだ。なので思いきって、そこのケーキを買って男の子にプレゼントしようかしらと考え中。1個だけ買うのもなんかケチくさいので何個か買わなきゃ。ってことは、うわー日給軽く超える値段だわ。