サムイ島で一番印象に残っているのはゲストハウスの窓から見えるきれいな景色だった。

ゲストハウスはおそらく1日500バーツほどの安いとこだが、木でできたかわいい作りで窓を開ければ目の前にはきれいな海が広がっていた。できれば素敵な男性と行きたいものだ。その代わりものすごく暑い。もちろんクーラーもなくてホットシャワーもないような部屋で日中は暑くていれない。サウナ状態だ。ホットシャワーがないので最初「ここに3日間も泊まれるかしら」と思ったけど、全然余裕。ホットシャワーなんかいらない。ホットシャワーじゃないのに、暑さのせいでなまぬるい水になっているので、気持ちよくシャワーを浴びることができた。そこから3日間は目の前のビーチで遊んだ。そんなに人がたくさんいなくてそこのゲストハウスに泊まっている外国人しかいないからとてものんびりできた。ごはんもそこのゲストハウスのレストランで十分だったし、夜になればビーチの砂浜の上に大きなシートをしいてそこにテーブルを置いて酒や食事を楽しむことができた。日本では味わえないのんびりした夜を過ごすことができ、何もかも忘れて、楽しむことができた。そういえばサムイ島には大きな仏像があるよね。すごい暑さの中その仏像を見に行ったな。私はもう帰りたかったけど、友達たちはやはり信仰深い仏教徒のタイ人だ。カンカンでりの中を仏像の前で靴をぬぎ、手を合わせ拝んでいた。すごいなタイ人。でもこの仏像たぶん有名だよ。大きくてカラフルだった。