私と番号を交換した彼がメンバーのうちで一番見た目は良かった。


だからこそ、自分に自信があって私に積極的に声かけてきたんだろうな。しかもきっと彼いつもこうやって気に入った子を自分の女友達にしてきたんだと思う。女友達っていうか女だね。かっこいいしデビューしたとか聞いたら普通に女も寄ってくるだろう。んで私もまんまと彼にひっかかったというわけ。私は彼らに「仕事は何時に終わるの?」と聞かれ「12時までには終わる」と応えたら、「そのあと、僕達と一緒に飲もう」と言われた。予想通りだった。彼ら4人と私女一人で飲むのかな?と変に思ったけど、おもしろそうなのでOkの返事をした。彼らはうちのレストランでもたくさん飲んで、なかなかの高額になったがメンバーの一人がさっさとカードで払って、フラフラと店を去っていった。私は11時半くらいまで勤務して、着替えや片付けなどをしてさあ帰ろうというときに電話がかかってきた。彼からだ。彼は「今トンローで飲んでいるから君も是非来てくれ。今からタクシーに乗って運転手に代わってくれ。僕が行き先を説明してあげるから」と言われた。タイの男の子って気に入った女の子にはとことんやさしいよね。器用っていうか。。。タクシーに乗って、彼に行き先を説明してもらい、私は勤務先のサトーンからはるばるトンローまで行った。ついたらすぐに彼らのメンバーの一人がタクシーの中の私に向かって合図をしてくれた。私が着く前からちゃんと待っていてくれてたことがうれしかったな。やっぱりタイの男は器用だ。しかも彼がタクシー代も払ってくれた。当たり前のように払ってくれたところがまた好感度アップしちゃったな。私って単純。

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