無職の友達がセブンイレブンに連絡したら「さっそくあさっての面接に来てください」と言われたようだ。

えらい急なので彼はびっくりしていた。私は「スーツとかあるの?」と服装などについて心配になって聞いたが、タイはそういうのはあまり気にしなくていいようだ。彼は面接には黒いズボン(こっちの大学生が着ている制服みたいなの)に上は水色のシャツを着て面接に行った。セブンイレブンの本社はおそらくシーロムにあるみたいだけど、その辺にオフィスがたくさんあるみたいで、彼はルンピニ近くのオフィスでの面接に行った。履歴書とかいらないんだね。赤と青のボールペンにIDカードだけ持って行った。面接は合同面接みたいだった。いろいろおもしろいことを聞かれたらしい。やっぱり接客が主な仕事なので、お客さんとのいろんなやり取りをケースに応じてどう対処するかという質問がたくさんなされたようだ。たかが、コンビニ。されどコンビニだね。まあ日系ということもあって、けっこうきちんとしているじゃんと思った。彼は面接に見事合格した。みんなでお祝いしてあげる暇もなく、さっそく勤務開始だ。セブンイレブンは一応社員の家の近くに配属さしてくれるらしい。彼はそのときプラトゥーナムに住んでいたので、アパートのすぐ近くのセブンイレブンに配属が決まった。といってもバスに乗らなきゃちょっとしんどい距離だ。タイの企業はほとんどが交通費がでない。なのでこういう配慮は会社がして当然だと思う。まあまあ近いし、遅刻せずに、まじめに働くんじゃないかと誰もが思っていた。最初の1週間はオフィスで研修をしたらしい。そこではセブンイレブンは日本の企業だとかどういうモットーだとか習ったらしいよ。

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