その吹っ飛んだ蛇口はもうどうしようもなく、割れているので、新しいのを交換する必要があった。

蛇口とか買ったことないし、サイズとかあるんだろうし、わけ分からないから、近所の大工の仕事をしている男の子に頼んで、買ってきてもらうことにした。値段は100バーツ以下らしい。お金100バーツ渡して買ってきてもらうことにした。パクソイにあるらしいので、すぐ買ってきてくれると思った。でもここはタイ。こっちの緊急事態を理解してくれていないのか、次の日の昼までには修理したかったのに、なかなか来てくれない。結局夜になってやっと買って来てくれた。んでついでにつけてもらった。そういえば彼は昨夜も、来てくれて、一時的に修理してくれたのだ。修理といってもその割れた蛇口に木の棒と突っ込んで水が出ないようにして、それまで止めてもらっていた水を復旧してもらったのだ。じゃないと私の部屋、水使えないまま半日いや一日も過ごさなきゃいけない。不可能だよね。シャワーも浴びれないし、歯もみがけないやん。しかもトイレも使えないし。ということで彼どっからか持って来た木を突っ込んで水を使えるようにした。でも新しい蛇口をつけるまでこわかったな。なんでただ木を突っ込んだだけなので、いつそれが水圧で吹っ飛ぶか分からないし、夜中にものすごい勢いで水が吹き出たら誰に助けを求めたらいいの?って感じだ。なんでこんなありえないトラブルに悩まされている私って本当馬鹿らしい。時間と労力の無駄って感じだ。でもタダでいろいろ助けてくれた彼や、警備員、隣の隣の女性には、本当に良くしてもらい、タイ人に感謝しなきゃとつくづく感じるのであった。


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