警備員のすばやい行動(隣の煉から急いでキーを借りて水を止めてくれたこと)により、無事10分後には水を止めることができた。


しかしベランダは水浸し。なんせものすごい勢いで吹き出るんだもん。しかもその原因が浴槽の窓が落ちたときに水道に直撃したからなのだ。直撃して、蛇口が見事にちぎれたのだ。ありえないよね。さんざんだ。でも本当に危険なアクシデントだ。もし、誰かがベランダにいて、落ちた窓が直撃してれば大変なことになる。まあ一人暮らしだから、そういう心配はなかったものの、私のこの部屋にもし、私じゃなくて小さい子どもがいる家族なんかが住んでいて、同じような事件が起こったら超おそろしいよね。一体誰の責任になるんだろうか。日本だったら欠陥住宅として住宅業者に全責任があるんだろうけど、タイはそういうわけにはいかないだろうな。自己責任になるんじゃないかな。明らかに私には非はないんだけど、やたらみんなに「どうやって窓を閉めようとしたの?強くしたの?」って言われた。でも私は別に余計な力を入れたわけでもなく、普通に窓を閉めようとしただけだ。それが落ちるなんてありえないよね。しかもそれが水道の蛇口に直撃して蛇口がちぎれるって。ちぎれるようなもんちゃうやろって感じ。でも不幸中の幸いだったのは、窓ガラスが落ちた衝撃で割れなかったことだ。落ちた窓は無傷の状態でそのまま浴室の元の場所にまた戻された(警備員によって)。でも気をつけないとこれからもまた同じことが起こるだろう。こわいな、もうずっと閉めた状態にしとこうかな。でもずっと閉めてたら換気悪いよね。だいたい換気扇ないんだもん。ホットシャワーしたら湯気でもこもこになっちゃうよー。タイのアパートって問題多すぎだよ!

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