今住んでいるアパートはみんな仲良しで、よく食べ物なんか交換しあったりする。

昔日本で団地に住んでいたことがあったので、その頃の近所付き合いを思い出し、懐かしく思う。今の日本ではないような家族のような関係だ。今のアパートはバンコクの中心からは少し離れているので、外国人はいないし、日本人も私一人だ。なのでみんなとても親切にしてくれる。日本人がめずらしいのかな。日本語勉強したいから1時間いくらかで教えてーとか言われたこともあるし。果物やお菓子なんかよくもらう。もらってばかりじゃ申し訳ないので、お返ししなきゃと思い、友達にそのことを話すと「タイは日本と違ってもらったらお返しするとかきちんとしなくていいよー」と言われた。でもやっぱりもらってばっかりは悪いので、時々私も遊びに行ったついでにパンやドーナツなんかを買ってあげたりする。でもそうするとまたまたいろんなものをくれるんだよね。バナナなんか毎日くれるし。私のことひもじいって思ってるのかな笑。やたらいろいろくれるんだけど。部屋にもよく来るし。これといった用事もなく、入ってすぐのところにへたってああだこうだ話すのだ。でも気にせずに人の部屋にあがれるってのは、なんかアットホームでいいよね。日本が忘れてしまった人付き合いっていうのかな。あっそういえば今日の昼ごはんは隣のおばちゃんが作ってくれた麺だった。野菜&肉たっぷりでおいしかったし、ボリュームも満点。外で注文したら35バーツくらいはとられるんじゃないかな。そのおばちゃんには靴ももらったし、ほんといい人。今度日本に帰ったら絶対いいお土産買ってあげようと思う。

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