彼女のお母さんにメモを書いたりしてたらあっと言う間に時間が過ぎていった。

6時半にPARK NAILART HOTELのロビーでおじさまと会う約束をしていた。そこの家を出たのが6時40分。急いでおじさまに電話をかけて「至急そちらに向かいます」と一言伝えた。ウィッタュ通りはものすごい渋滞だった。全然車が動く様子もなく、私はゆっくりとその渋滞の中に止まっている車をすり抜けてウィッタュを横断した。そのホテルに行くのは初めてだった。敷地内に入ったところでロビーがどこか全く分からない。というかこんなにわかりづらいホテルは他にないんじゃないかな。入ってすぐにロビーがないのだ。中に入るとショップが立ち並んでいて、その中を奥へと進んでいった。するとホテルの従業員がいたので「ロビーはどこですか?」と聞くと「2階に上がってもっと奥に行ってください」と言われた。ホテルの中に入ってからだいぶ歩いているのにまだこの奥まで行けというのか。ここのホテルものすごくややこしいなと思った。2階へ上がって奥へ進むとやっとホテルの正面玄関が見えた。その中へ入るとすぐにおじさまが迎えてくれた。おじさまも「こんなにややこしいホテルはない」と言っていた。車をホテルの敷地に入れていたのだが、駐車場もなんかややこしかったみたい。私たちはやっと合流することができ、車に乗ってホテルを出た。ホテルの正面から出てしまうとウィタッユに出る。そうなると渋滞に巻き込まれて目的地までなかなか行けない。運転手はそれを予想して裏口から出た。さすがおじさま(社長)の運転手。裏口を出るとアホみたいにすいていてスイスイと車は進んだ。

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