うちの塾、ほんと教師足りてなくて特に日系企業のタイ人に日本語を教える講師が不足していた。

なので、その嫌な奴は「日本語教えられます」と自信ありげに言っていたので塾長は彼にある日系企業に日本語を教えに行かすことにした。そのために昨日なんか今まで教えてくれていた日本語教師が塾までわざわざ来て彼に引継ぎをした。彼もやる気満々な感じだった。ところが、その勤務初日、企業の方から塾に電話があった。「彼をキャンセルしたい」と言うのだ。なんと、彼は日本語授業の初日に、とんでもない格好で企業に赴き、門前払いをくらったのだ。教えることも無く、帰らされたらしい。とんでもない格好がどんな格好かはよく分からないけど、上はタンクトップだったらしい。ほんと、彼は非常識きわまりない、馬鹿男である。んで結局塾に迷惑かかってるし、いろんな人に失礼だ。引継ぎするためにわざわざ塾に来てくれた前任の先生にもそうだし。塾はその企業にキャンセルチャージを払わないといけないらしい。しかもありえないことにその次の日がそろばん初日なのに、彼はそれに顔を出さなかったのだ。つまり生徒は待ちぼうけをくらい、結局塾長が教えるはめになったのだ。んで授業が終わってからしばらくしてフラフラやってきたのだ。それにもびっくり。もうここまで迷惑かけたら普通は2度とここには来ないだろうと誰もが思ったのに・・。のこのこ来るところが最高の馬鹿だ。しかも言い訳が「昨日なかなか眠れなくて今日来れませんでした」だって。おいおい。授業は夕方ですけど・・・。本当にあきれた。んで塾長も「こんな人に教師できないでしょ」と、雇うのをやめる意向だ。でも問題はそろばんを教えてくれる先生が本当にいないのだ。なので最悪、彼に頼まなければいけないのかも・・・塾長は頭を抱えていた。


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