今日タイに来て初めて家庭教師として日本語を教えにある家にお邪魔した。

プルンチットから歩いて10分くらいの場所で、中の上くらいのコンドミニアムに住んでいる家庭に日本語を教えに行くことになった。教える生徒は11歳の女の子で、お母さんがタイ人でお父さんが日本人のようだ。そういうケースは本当に多い。水曜日に塾で教えている生徒もお母さんがタイ人でお父さんが日本人だ。お父さんはいつも仕事で忙しいので子供はあまり日本語を話す機会がない。結果的に日本語がなかなか話せずに日本語をわざわざ学びにスクールに通わなければいけなくなる。今日教えた生徒は家庭教師で日本語を学び初めてもう1年になる。前任の先生を知っているので、ちゃんと引継ぎをして今日から私が教えることになった。インターナショナルスクールに通っているので、学校では英語を話している。つまり友達との会話も全部英語だ。お母さんとは英語かタイ語みたいだ。お父さんとは日本語が英語を話すみたい。お母さんとお父さんは英語で会話をするようなので、いまいち日本語が伸びないのだと思う。今日初めて彼女の家に行って彼女に会った。とてもかわいらしい子で恥ずかしがりやの普通の女の子だ。お母さんはとてもやさしい方で、生まれてまだ1か月の赤ちゃんがいるので忙しく、あまりゆっくり会話ができなかった。私は生徒の部屋で勉強するものと思っていたけどリビングのテーブルに案内されたので、落ち着かないなと思いながらも仕方なくリビングのテーブルで教えることにした。お母さんも家政婦さんも大変気を遣ってくれて、私が家にお邪魔するなり果物や水を出してくれた。でも私は緊張していたのでそれどころじゃなくて緊張で乾いた喉をうるおすこともなく、カラカラの状態で1時間半授業をした。


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