今日仕事は6時半で終了したので、そのあと駐在員のおじさまに食事に連れて行ってもらった。

今日行った店はベッコフィーノ。在タイの日本人はみんな知っている有名なイタリアンの店だ。オーナーのイタリア人はかつて東京で店を構えていたそう。東京のレストランってどこも世界的に見てもレベル高いよね。オーナーは日本人の好みを熟知しているそう。日本人のお客さんもけっこう多くて、メニューも全て日本語表記がされている。バンコクでイタリアンの店に行くと英語のメニューを見るだけで疲れちゃう。でもここは日本語が書かれているので、とても見やすかった。いつも時間がかかる注文もすぐに終わらせることができた。神戸牛なんかもあるし(超高いと思う)、多少は日本びいきなとこあると思う。ここのレストラン、日中は料理教室を開いているそうで、ターゲットはやはり日本人マダムみたい。日本語の通訳がいあるみたいだよ。ってか日本人の駐在マダム達は暇もてあましているからこういう教室通うんだろうな。確か、パンかなんかを作るんだと思う。ベッコフィーノ、パンやピザがすごくおいしいって噂で聞いたことあるな。今日はピザは頼まなかったけど、最初に出てくるサービスのパンがやはりおいしかった。イタリアンって必ず最初にパンが出てくるよね。このパンのおいしさでその店のレベルが分かるよね。ベッコフィーノのパンおいしい。厨房見たら大きな釜焼きの黒いのが見えたのでおそらくこれで焼いているのだろうな。バターやオリーブオイルがなくてもそのままで全然いけるし、塩加減がいいので、お酒も進む感じ。
本当は余ったパンは持って帰りたいくらいなんだけど、さすがにそれはみっともないか。