私の友達のタイ人男性によると、修行中は自由に食事ができないのだそう。

彼によると、修行に出ると、朝(夜明けかな)から昼の12時まで食事ができるのだ。そして12時が過ぎると飲み物だけ口にすることができるらしい。そう聞くと、痩せそうなイメージだが、彼は実際に修行に出ていたとき10KGも太ったそう(笑)。朝は多くの人々から米はおかず、果物などを与えられ、それはそれはすごい量らしい。それを好きなだけ食べるのだ。しかも夜食べれないという不安から、朝はとにかくたくさん食べようとして苦しくなるまでがっつくんだって。そうすると12時以降もあんまりおなかすかないみたい。さすがに夜になるとおなかがすくけど、ファンタやペプシをがんがん飲んでいたら、その結果ぶっくぶっく太ったらしいよ。それは彼が単に食べすぎ&飲みすぎたせいなんだけど、他の僧侶もそうなんかな。だとしたらなんかグータラな感じだね。彼はいとこの同年代の男の子と一緒に修行に出たらしいんだけど、そのいとこは修行中におもいっきりギターをひいていたらしい。本当はとても良くないことなんだって。でもいろんな人間がいるんだからきちんとまじめに修行する子もいれば、適当にする子もいるだろうから、まあ別にいいんじゃない?って思う。あと、修行中は女性と接点をもたないほうがいいので、彼女に連絡するのは我慢するべきらしい。でも以前の勤務先で出会った男の子で、私のことが好きだった子はたった2週間の修行の間でも我慢せずに私にガンガン電話してきていた。やっぱり修行って彼らにとっては義務的なものなんじゃないかな?だからまじめにする子もいれば適当に済ませる子もいるんだろう。