タイ人は信仰深い仏教徒と言える反面、私には全然理解できないこともある。

それは彼らの生活や価値観が完全に仏教の教えとずれているのだ。とくに感じることは売春が多すぎるということ。タイの女性の多くが風俗で働き、家族や子供もいるのに他の多くの男性と夜を過ごすのだ。日本人の駐在のおっさんたちの半分はタイ女性の彼女がいるだろう。「彼氏はいない。あなただけよ」なんて甘い言葉で日本人のおっさん達に近寄るのだ。お金をもらってマンション買ってもらって、そして本来の家族を養うのだ。これって仕方ないのかもしれない。だってお金なくて超貧乏ならそうするしかないのかも。でもそういう子達が仏の前で合掌するのはいかがなものか。仏様を心のよりどころにして生きているのかな。でも私には理解できない。タイの男性もそうだ。女好きで妻や子供がいてもおかまいなしに他の女に手を出す。独身だとかなんとか言ってありったけの嘘をついて。妻や子供がいることを知りながら男と付き合う女性も多い。多くの日本人やタイ人が言っているのでこれは確かだと思うが、タイの女性は相手が妻子持ちだろうがなんだろうが気にしないらしい。だからこそ駐在のおっさんに平気で金せびるんだろう。タイ人の女性がこんなことを言っていた。「タイの女性は妻子や彼女がいる男を自分に振り向かせるのが好き。盗ってやったという優越感がいいんだ」って。あーこわい。こういう発想ができることがこわい。時々思うんだよね。タイ人って道徳心あるのかなって。自分に関係ない人なら平気で傷つけたりおそろしいことをしでかますところがある。