タイのパブやクラブではステージのアーティストが誕生日の人にハッピーバースデーの歌をプレゼントしたりしてくれる。

タイ人の友達に連れて行ってもらったパブでは毎回、ステージのアーティストが誕生日の人の名前を言って、その人のとこまでスタッフがケーキ(?)を運んであげるパフォーマンスがあった。最初はそれがすごくめずらしく感じたんだけど、タイのパブではよくあることみたい。今は慣れたな。あれってスタッフに事前に告げておかなきゃだめだよね。割と大きなパブやクラブで祝ってくれるのがめずらしいと思う。日本ではあんまりないよ。大きなパブだとお客さん多いから誕生日の人もすごく多くて何人かの名前が挙げられてみんなで歌って一緒に祝うって感じ。しかもタイのハッピーバースデイソング、なんかちょっと違うよね。日本ではハッピーバースデイディア○○ちゃん♪ってなるところがタイではハッピーバースデイハッピーバースデイ♪ってなるのだ。つまりディア~という歌詞はないのだ。しかも歌のリズムもタイはちょっと早め。ノリノリに歌うのがタイ流といったとこかな。さすがタイ人。ノリノリだもんね、彼ら。パブとか行って思うのがみんな超ノリノリなんだけど、ノリ方がなんか古臭い、というかダサい(笑)。でも見てて面白いし、自分のダンスに自信がなくても気にせずに踊れるから私は好き。あと、タイのパブ(ステージがあるとこ)って紙に好きな曲を書いてスタッフに渡すとそれをアーティストが演奏してくれるんだよ。私の友達もたくさん書いてスタッフに渡してた。基本タイポップしか生演奏できないと思う。同じアーティストの曲が流れることもあるし、いつも聞いたことある曲が流れるので、ちょっと飽きるな。